社員インタビュー

先輩から受け継いだのはライフステージの文化だった。

四元 英俊 四元 英俊
マンション営業部
担当物件:シャリエ松屋町タワーレジデンス
法学部 出身

入社2年目の四元 英俊。入社後、初めての配属先で接した先輩からライフステージに根付く文化を実感する。その言動とはなにか。現場で彼が経験した先輩とのつながりを振り返る。

営業スタッフとして大きな一歩になった初接客、初契約。

「お前なら大丈夫。後で俺がフォローに入るから頑張ってこい」。入社2ヶ月目にして、初めての接客。ご夫婦でいらしたお客様をモデルルームへご案内する際、メンターの先輩はこう言って緊張する私の背中を押してくれました。ご案内を終え、報告に行くと先輩は「後は任せろ」と一言。自身のお客様の対応もしなければいけないなかで、私のフォローに入り再交渉のアポを取ってきてくれたのです。そして2度目の交渉の日、再度先輩がフォローに入ってくれました。そのおかげでご契約いただけたのですが「先週、お前がモデルルームへご案内した時にお客様の購入意欲を高めることができたことが大きい」と言って、当たり前のようにその契約を私の成績にしてくれました。横にいて、ただ聞いていただけなのに。さらにその日の夜、初契約祝いと言って飲みに連れて行ってくれました。先輩のアドバイスとフォロー。そのおかげで、私は営業としての大きな一歩を踏み出すことができました。

先輩の、仲間の存在が、いつも大きな力になる。

初契約以降、現在に至るまで数組のお客様にご購入いただけました。ですが振り返ってみると、自分の力だけで契約に至った例は1つとしてありません。いつも誰かに手助けをしてもらっていました。個人としてではなく、チームとして全戸完売を目指すライフステージでは、先輩が自分の手を止めてでも進んで後輩をフォローし、アドバイスし、指導する文化が当たり前のように根付いている。その事実を改めて実感しましたね。また、1人だとあんなに早く接客デビューはできなかったはず。ライフステージだからこそ、フォロー体制が整ったチーム営業だからこそ、早く実践経験を積むことができる。そして、チームの戦力になる販売力を身につけることができるんだと思います。個人競争がないわけではありません。実際、先輩社員をライバルと思い、私も常に月間契約数トップ5を目指しています。ですが、それ以上に仲間と力を合わせることを大切にしているのはライフステージならではないでしょうか。

先輩からの教えを、次は後輩に伝えていく。

先輩と後輩のあるべき関係性、チーム営業の本質やチームの在り方、接客のマナーやトーク構成・・・。入社して、先輩から学んだことは本当にたくさんあります。すべてのことを言葉で「こうだから」と教わった訳ではありません。一つひとつの言動から私が感じ取り吸収してきた、というほうが正しいと思います。私自身、先輩のように面倒見が良いとは言えませんし、経験がまだまだ足りないのも事実。ですが、今まで以上に多くの経験を積んで、早く後輩を指導する立場に立ちたい。先輩がそうしたように、次は私が後輩に対してライフステージの文化を体現し、伝えていきたい。今はそう考えていますし、それがライフステージの伝統でもあると思っています。