社員インタビュー

お客様のことを考え抜いたからこそ、結べた温かい絆。

今本 真由 今本 真由
マンション営業部
担当物件:ジークレフ千里青葉丘
文学部 出身

第二新卒で入社し、お客様と深く関わりながら優秀な成績を挙げる今本 真由。まだまだ女性の営業スタッフが少ないライフステージで、彼女が目指す未来とは。

数字以上の喜びを得ることができた出会い。

ある日、マンションギャラリーに70歳ぐらいの女性のお客様がいらっしゃいました。お話を伺うと今のお住まいを売却し、駅近マンションのご購入をご検討されているとのこと。その日は簡単なお話をして帰られたのですが、しばらく音沙汰がなかったのでお電話をしたら「足が悪くて、なかなかギャラリーに行けないの」と。その日を境に、私とお客様のお付き合いが始まりました。前向きにご検討されていたので、以降の商談はご自宅へ訪問し、物件のご提案をさせていただきました。気をつけたことは、資料の色使いや文字の大きさ、そして、説明は親身に丁寧に。体調や最近購入したもののお話も時にはしました。お裾分けにおせんべいをいただいたことも。訪問するたびに、距離が縮まっていくのを感じましたね。無事、ご契約いただいた後、とても嬉しい言葉をいただきました。「実はマンションを買うつもりはなかったの。でもね、今本さんがとても親身になってくれたから買うことに決めたわ。きっと今本さんじゃなきゃ買ってなかったわね」

4ヶ月遅れのハンデをパワーに。

人と接して喜んでいただく仕事がしたい。そして大きな買い物である「住まい」を扱うことにやりがいを感じ、ライフステージに入社しました。初めての職種、しかも私は第二新卒の8月入社。4月入社の同期は本社での研修を終え、すでに物件を担当している時期だったんです。なかにはご契約いただいている人もいました。当然、不安や焦りはありましたね。でも、負けず嫌いの私はそのハンデをパワーに「1日でも早く追いつき、追い越す」と決意。それからはロープレを繰り返し、メンターに接客や業務のノウハウを教わり、必死に前向きに勉強しました。ライフステージはチーム営業というスタイルをとっているので、フォローし合える環境かもしれません。ですが、自ら学び、成長していこうとうい意欲がないと絶対に結果はついてきません。お客様へのご提案を何度も見直し、今の自分に何が足りないか見極め、どうすれば埋められるか考え行動する。それがこの仕事には不可欠だと感じています。

ライフステージ初の女性チーフを目指して。

日々の営業だけでなく、もう1つ上のステージを目指して、新規物件のチーフを社内公募で決定する「チーフプレゼン」にもチャレンジしました。錚々たる応募者の中、女性は私1人。入社3年目での応募も最年少とのことでした。絶対チーフの座を勝ち取ってやる!という意気込みでのチャレンジでしたが、いざ販売戦略を考えるとなると何をどうすればいいか分からない。先輩にアドバイスをもらい、ダメ出しをしてもらっては直し、2週間かけてプレゼン資料をつくりました。プレゼンテーションでは緊張しながらも、社長や役員からの厳しい質問に必死で答えました。結果は惨敗です。改めて、チーフという職のハードルの高さを感じましたね。でも、確実に収穫はありました。たとえばプロジェクトを俯瞰した数字の組み立て方を知ることができましたし、営業資料やチラシの見方が変わりました。チーフプレゼンを経験したことで視野がぐっと広がりましたね。また、オリジナリティが足りないというフィードバックをいただいたので、再挑戦する際は自分なりのアイデアや提案をもっと加えようと思います。今はまだ、新卒入社の女性でチーフに任命された人がいないので、第一号を飾るのが目標。そして、これから入社してくる女性社員のキャリアモデルになるような存在になりたいと考えています。